スマートメーターBルートの通信に挑戦(その2)

前回紹介したロームのWi-SUNモジュールBP35A1 をPCから制御できるように、USBシリアル変換基板を接続しました。

USBシリアル変換基板は、秋月電子 で販売しているFT231X USBシリアル変換モジュール を使用しました。

今回は、以下の図の点線で囲った部分を1枚の基板上に作成しました。
WiSunModule.jpg
 
BP35A1の電源は、USBからの5Vを3.3Vに変換して供給しています。
電源とGND以外は、UARTを接続するくらいです。

ちなみに、BP35A1のサイト にも図がありますが、BP359Cを使用すれば、このような基板をわざわざ作る必要はありません。
費用的には、
BP359Cを買えば7~8000円位。
自分で作れば1000円位。
といったところです。

今回作成した基板の外観はこんな感じです。

WiSunModuleBoard.jpg
 

次は、いよいよスマートメーターとの通信をやってみます。