アルミテープでガソリン代が節約できる?(その5)

前回のブログ
アルミテープでガソリン代が節約できる?(その4)
の続編です。

アルミテープによる燃費改善計画ですが、
・ステアリングコラムカバー
・エアクリーナー周辺
・フロントバンパー
に続いて、今回はホイールカバーに貼ってみました。

4輪とも、このようにアルミテープを2枚ずつ貼ってみました。

ここに貼ろうと思ったのは、効果があったというネットの書込みを見たのがきっかけですが、タイヤは静電気の主要な発生源の1つのようなので、場所的に近いホイールカバーにアルミテープを貼ると、効率よく静電気を放電できそうだと思ったからです。
タイヤの静電気を放電することで、タイヤ周辺の気流の乱れが減って、空気抵抗が低減することが期待できそうです。

いつものように太陽光発電所までの燃費を見てみました。

距離は片道約130kmで、全て一般道です。
外気温は、
往路:30~31℃(平均31℃位)
復路:37~40℃(平均39℃位)
エアコンは常時ON(28℃設定)です。
出発時の走行用バッテリー残量は往復とも少ない状態です。
燃費は車の燃費表示で確認します。

<往路>
燃費20180722往路ACON
<復路>
燃費20180722復路ACON
 
このような結果でした。

前回までの燃費と比べると、

<往路>
ステアリングコラムカバーのみ:25.3km
+エアクリーナー:25.9km(+2.37%)
+フロントバンパー:25.8km(-0.39%)
+ホイールカバー:27.5km(+6.59%)

<復路>
ステアリングコラムカバーのみ:26.9km
+エアクリーナー:28.4km(+5.57%)
+フロントバンパー:27.0km(-4.93%)
+ホイールカバー:25.7km(-4.81%)

往路は前回より大幅に向上しましたが、復路はさらに悪化しました。
道路状況は、往復とも前回とあまり変わりませんでした。
往路の燃費がこれだけ良くなった理由は、アルミテープ以外に思い付くものがないので、アルミテープかもしれません。

復路の大幅悪化の理由は、気温かもしれません。
今回、外気温が最高40℃になっていました。

車外気温40度
 
40℃を見たのは始めてです。
平均でも39℃位でした。
前回までは平均31℃だったので、今回は8℃も高くなっています。
さすがにこれだけ温度差があると、燃費への影響も結構ありそうに思います。

それにしても、毎回状況がいろいろ違うので、アルミテープの効果が良く分からなくなってきました。
一旦、アルミテープの追加はここまでにして、しばらくこの状態のまま、何度か燃費を見てみようと思います。
状況によっては、もう少し涼しくなってからエアコンOFFでやった方がいいかもしれません。