2019年の夏の日射量は危機的な状況かもしれない

本来、7月から8月にかけては太陽光発電の稼ぎ時のはずですが、ちょっと今年は厳しいかもしれません。

特に関東甲信は7月になって雨や曇りばかり続いていますが、日照時間が平年比40%以下です。

日照時間平年比20190630_0713
気象庁「前2週間の気温、降水量、日照時間の平年差・比」

こうなったら梅雨明け以降に期待するしかないのですが、どうも厳しそうな予報が出ています。

季節予報日照時間20190713_0812
気象庁「1か月予報」

向こう1か月の天候の見通し20190713_0812_1
向こう1か月の天候の見通し20190713_0812_2
気象庁「1か月予報」

東日本の太平洋側と西日本は、太陽光発電の受難の年かもしれません。

あとは予報が外れることを祈るしかないかな・・