格安のネットワークカメラを準備

第2発電所用のネットワークカメラを準備しています。

基本的なやり方は第1発電所と同様で、IOデータのQwatchを使用します。
また、Qwatchには広角レンズを取り付けます。

(参考)
ネットワークカメラ(Qwatch)にスマホ用の広角レンズを付けてみた
ネットワークカメラ(Qwatch)の雨対策

今回使用するQwatch(TS-WRLC)は、ワケあり品として4980円で販売されていたものです。

Qwatch_TS-WRLC.jpg
 
「ワケ」は箱の角が少しつぶれているだけで、中身は全く問題ありませんでした。

広角レンズは前回同様、スマホ用の×0.4のレンズを使用します。
これを取り付けると、画角は120度になるそうです。
 
スマホ広角レンズOLLplus

Qwatchに取り付けるとこんな感じです。

Qwatch_TS-WRLC_広角レンズ付
 

屋内専用のQwatchを屋外で使うためのプラボックスは、内外電機のPYB231311YDにしました。

プラスチックボックスPYB231311YD
 
前回同様、扉をくりぬいて、透明のアクリル板を取り付けます。
今回は少しだけ贅沢して、MR板というものを使ってみました。

アクリサンデーMR板
 
普通のアクリル板より表面の硬度が高く、傷が付きにくくなっています。
液晶ディスプレイなどにも使用されているそうです。

プラボックスにアクリル板を取り付けて、Qwatchを入れると、こうなりました。

Qwatch_TS-WRLC_プラボックスに搭載
 
カメラは背面のケーブルの都合で上下逆にしてあります。
カメラを固定するために、未来工業のウォルボックス用垂直台座(WB-T1)と、L型金具を数点使用しています。

今回、このカメラ一式にかかった費用は、ざっとこんな感じです。
全て税込み、送料込みです。

Qwatch TS-WRLC ・・・ 5600円
広角レンズ ・・・ 500円
プラボックス ・・・ 906円
アクリル板 ・・・ 830円
垂直台座 ・・・ 103円

合計 7939円 でした。
この他に接着剤やL型金具、LANケーブル、その他諸々は手持ちのものを使用しました。

なお、このカメラを実際にポールに取り付ける時は、別途ポールバンド等も必要になります。