スマートメーターBルートの通信に挑戦(その8)

作成中のPCソフトですが、とりあえずデータの保存とサーバーへのアップロードができるようになったので、第2発電所で動かしてみることにしました。

PCは暫定ですが、第1発電所の予備として用意していたインテルのスティックPC(Windows10)を使うことにしました。

Wi-SUNモジュールとLANアダプタを付けたUSBハブを接続すると、こんな感じになります。

スマメBルート遠隔監視開始2
 
これにルーターと電源を接続すれば、遠隔監視装置の出来上がりです。

ルーターは、すでにネットワークカメラで使っているLTEルーター(HT100LN)が現地で稼働しています。
ただし、HT100LNはLANポートが1つしかないので、手持ちの古いスイッチングハブを持っていきました。

HT100LNの隣にスティックPCとUSBハブをぶら下げてみると、こんな感じになりました。

スマメBルート遠隔監視開始3
 

BルートのID/パスワードなど全て設定してから持って行ったので、現地では接続して電源を入れるだけでOKでした。

とりえあず、これで第2発電所の遠隔監視ができるようになりました。

スマメBルート遠隔監視開始
 

ただ、実際に遠隔監視を始めてみると、Bルートの通信に関して、ちょっと気になる事が出てきました・・