ドコモの3G(FOMA)サービスは2026年3月31日に終了

ドコモは3G(FOMA)サービスの終了日を発表しましたが、本格的に3G携帯減らしを始めたのでしょうか。

先日、ダイレクトメールが送られてきました。

ドコモガラケー修理受付終了ご案内
 
「ここに出ているガラケーはもう修理できないから、早くスマホに替えてください」

といった内容です。

ドコモガラケー修理受付終了機種
 
私が使っているN906iμは出ていません。
もうこの世に存在していない扱いなのでしょうか。

ガラケーN906iu
 
小さくて、電池も持つし、ワンセグも受信できるし、とても気に入っているので、何かすごくいい事がない限り、あと6年使おうと思っています。

予備の電池も用意しました。

ガラケー電池パック
 

今回のダイレクトメールにもしっかり書かれていますが、ドコモの3G(FOMA)サービスが6年後に終了します。

ドコモ3Gサービス終了のお知らせ
 
ドコモの事業データ を見ると、現在FOMAの契約数は2000万近くあるようです。
この2000万のFOMAユーザーに対して、ドコモはどのような対応をしていくか、ある意味「見もの」だと思います。

ドコモに特に魅力を感じなければ、FOMAの端末が使えなくなった時点で、格安スマホなどに移る人は少なくないような気がします。

先日、ドコモがAmazonプライムの会費が1年間付いてくるキャンペーンを発表しましたが、ドコモは今後どこに向かっていくのでしょう?

ドコモギガホAmazonプライム
ドコモのプランについてくるAmazonプライム

まさかドコモがアマゾンに取り込まれてしまうような事はないと思いますが・・

日経XTECHにこんな記事がありました。

ドコモが大盤振る舞い、アマゾンとの協業の行き着く先は格安SIMサービス?
 
最後の一文が印象に残りました。

アマゾンが手掛けるハードウエアに標準で装備されたり、アマゾン自身がMVNO(仮想移動体通信事業者)として格安SIMのサービスを始めたりすれば冒頭の投資も無駄ではなく、強烈なインパクトがある。第2弾はどうなるだろうか。