安物の防草シートが2年でダメになった

意外に使えると思った安物の防草シートですが、ついにダメになってしまいました。

2018年の3月に敷いた100メートル6000円の防草シートです。


 
時々、活きのいい雑草が繊維を突き破って頭を出してくることはありましたが、意外にしっかり防草してくれていました。

ところが、、、

コロナで県外移動を自粛していた間に、こんな状態になっていました。


 
ここは1.5メートル位の幅があるので、幅1メートルのシートを一部重ねて2枚敷いていたのですが、片方のシートが完全にめくれてしまいました。


 
めくれたシートを見てみると、ピンで留めてあった部分の繊維がバラバラになっています。


 
ピンで留める所は補修用テープで補強してあったのですが、それも劣化して強度を失っていたようです。

このシートはいわゆる「織布タイプ」で、ポリプロピレンの糸(ひも)を縦横に織っただけなので、1か所のほつれが簡単に広がってしまうのは構造上しょうがないかもしれません。


 
まあ、値段相応といったところでしょうか。

とりあえず、めくれたシートを放置しておくのは危険なので、全部撤去して、除草剤を散布しました。


 
次は不織布タイプにしようと思いますが、ピンからキリまでいろいろあるので、なかなか悩ましいです。