大谷選手は代理人に損害賠償請求した方がいいのでは?

こうなってくると、代理人は違法賭博の胴元とグルだったのではないか?と疑ってしまいます。

日刊スポーツ(2024/4/15)
橋下徹氏、大谷翔平の口座管理していた代理人関係者4人に「不注意、過失問われる。ありえない」

元大阪府知事、元大阪市長の弁護士、橋下徹氏(54)が15日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜午前8時)に生出演。

番組では水原容疑者の不正アクセスの手法を紹介。大谷以外に、代理人のネズ・バレロ氏、簿記係、財務管理者、会計の4人が管理していたことを伝えた。

橋下氏は「4人にどういう形で管理を委託していたかは、中身にもよるんですが、ただ一般的には専門家が本人に確認しないのはありえません。いくら水原さんに信用力があって、水原さんから言われたとしても、それは本人の口から、本人に直接面談して確認するっていうのは専門家としては当然の義務なんで」と語った。

さらに「恐らくこれから、この4人の専門家の不注意、過失っていうものが問われてくる」とし「これはどういう管理状態か、どういう契約だったかということにもよるんですけど。一般的には専門家のミスですよ。今、金融機関でもどこでもそうですけど、代理人からの話をうのみにするっていうのは一切ありませんから。必ず本人確認しますんで」と続けた。


めざまし8(2024/4/15)

日刊スポーツ(2024/4/13)
代理人バレロ氏、水原一平容疑者の不正送金気づけなかったワケ明かす

大谷のメジャー移籍当時から代理人を務めるCAAのネズ・バレロ氏は連邦当局の捜査に対し、事務所には日本語を話せる職員は誰もおらず、大谷との会話や連絡はすべて水原容疑者だけに頼っていたと明かした。

直接話したことはなかったという。同氏と経理担当、財務アドバイザーが経理業務のため口座情報のアクセスを何度か求めたが、水原容疑者がその都度「この口座は私的なもので、オオタニは情報を誰にも見られたくないと話している」と拒否。そのため、不正な送金に気付くことができなかったという。

仮に、大谷選手が本当に口座情報を見られたくないと言ったとして、それで経理処理が正しくできるのでしょうか?

今回被害にあった口座は、エンジェルスから年俸が振り込まれる口座らしいですが、実際に口座にいくら振り込まれているかを確認しないで経理処理をしたということになります。

預金に付く利息も、残高が大きければそれなりの金額になりそうですが、それは確認しなくていい?

これまでの税務申告は正しく行われてきたのでしょうか?
 

日刊スポーツ(2024/4/14)
東大准教授が大谷翔平代理人の責任問題指摘、日本人スタッフ雇用せず「食い物になってしまう」

さらに「バレロ(氏)が今度は大谷に不動産業も大谷(選手)にやらせようとしていて、これも今度大谷選手が代理人の食い物になってしまうんじゃないかっていうことを心配しています」と続けた。

「やらせようとしている」というのが本当なら、私も心配です。

このままバレロ氏にまかせていて大丈夫でしょうか・・

 
いずれにせよ、これらの報道を見るかぎり、大谷選手の口座を管理している(はずの)代理人とその関係者の責任は重大な気がします。

大谷選手は代理人に損害賠償請求をした方がいいのではないでしょうか。